大学生の磯釣り日記

三重県を中心にウキフカセ釣りを楽しんでいます。

オーストラリア釣行記 ~グレを求めて7800km〜 準備編

どうも、お久しぶりです。

 

オーストラリアに釣りに行った話をまとめると前回のブログに書いてから、ずいぶん時が経過してしまいました…笑

 

「お前そんなに忙しくないだろ!」と耳の痛いお言葉をいただきそうですが、これでも理系大学院修士1年生、研究に就活に釣りに様々な恋の駆け引きに忙しい日々を送っていたのです…

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です、余裕で描く時間はいくらでもありましたすみません。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 


ブログのことも忘れていた今日この頃ですが、ふと思い出し、やはり文章にして記録しておこうと。

細かいことを全て忘れてしまう前に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うことで、私は去年の8月にオーストラリアへ1人釣りに行ってきました。

 


なぜ、オーストラリア???????

という疑問が浮かぶと思いますが、その理由はですね、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「オーストラリアのグレを釣りたい!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ(重症)

 

 

 

 

 


元々も同じ緯度帯には似たような種類の魚が生息していて、オーストラリアにはグレが生息していることは知っていました。

 


細かくいうと日本のグレ全く同種ではないですが、写真を見て貰えば分かるように、見た目はかなり類似しています。

 

f:id:sakanamaru0824:20200116150435p:image

こいつがオーストラリアのグレ、日本のやつの方がスマートだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言っても遠い海外の地。

とりあえず全く情報がありませんので、調べられる限りネットで情報収集をしました。

 

 

 

 


それで事前に分かったことが以下の通り。

 

 

  • グレはオーストラリアではdrummer(ドラマー)と呼ばれていて人気なターゲット
  • クイーンズランド州からタスマニア州にかけて生息している、つまりアクセスの良いシドニー周辺で釣れる
  • 渡船のシステムはなく、狙うなら主に地磯(堤防もあんまりなさそう?)
  • 釣り方は日本でいうウキ釣りやブッコミ釣りが主流っぽいが、日本のフカセ釣りのように洗練されていない原始的なもの(冷凍エビや磯に生えている海藻がエサ、パンやキャットフード、海藻をマキエに使うこともあるらしい)
  • オーストラリアで釣りをするにはライセンス申請が必要(ネットや釣具屋で簡単にできる)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考にさせていただいたサイトは以下の通りです。

 

www.goisofishing.com

 

 

getfishing.com.au

 

 

https://fish-on.com.au/what-the-fish/a-g/drummer-black-and-silver/

 

 

www.fishingworld.com.au

 

 

www.fishraider.com.au

 

 

 

 
また、Twitterでオーストラリアに在住していた方が僕のつぶやきを見て色々情報提供もしてくださいました。ありがとうございました!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に調べていくうちに、どうやら日本のフカセ釣りスタイルをオーストラリアで布教している釣具屋がありそうだということも分かりました。

 

isofishinglifestyle.com.au

 

www.youtube.com

動画もアップしているいるよう。見たらあなたもオーストラリアに釣りに行きたくなること間違いなし。激アツです。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでお粗末な情報収集ですが、まあ現地の釣具屋で聞けばなんとかなるやろw

 


という感じでオーストラリアへ旅立つのでした。

 

  

 

 

 


ちなみに乗った飛行機はベトナム航空。

エクスペディアで宿(4泊5日)とセットで67000円。

安くね??

 


ベトナム航空のサイトが分かりにくく、どんだけ荷物を預けられるのかわからなかったので電話したところ40キロまで大丈夫でした(今は変わってるっぽい)

40キロなら釣竿、バッカン、背負子、スーツケース合わせても余裕です。


ベトナム航空はタイに行った時も利用しましたがなかなか安くて、よいですよ!

 

 

 

 

 

 

 


あとレンタカー。

 


やはり釣りにおいて現地での移動手段に車は不可欠です。

 


幸いオーストラリアは日本と交通ルールがほぼ同じなので、なんとか運転できそう(実際余裕でした!)

 


レンタカーは色々調べて最初は安いところで借りようかと思ったんですけど、英語に自信ないし、口コミとか見るとトラブルとかあったら嫌だなと思い大手のAVISにしました。
ここは安心をお金で買いました。

5万円弱。高かった…

 

 

 
車で移動するにあたって、宿は駐車場付きを選びました!

どうせ郊外に行くんだから都心部のホテルには泊まりませんでした、安いしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、簡単な準備編になります。

 


実釣編へ続く…